ヒーラーKENのプロフィール

2001年ごろからカイロプラクティックを学び始める。
カイロプラクティックのアジャストという瞬間骨格矯正は習得するには難しく、患者さんにも負担が大きいのでソフトな骨格矯正法を探す。
アクティベーターというパチンと脊椎(背骨)を打つ器具でも、患者さんに負担が大きいです。
ヒーラーKENのプロフィール

 

2004年、大阪市北区の東洋オステオパシー学院(早瀬久義理事長・現名誉理事長)本科、研究科修了。

ストレイン&カウンターストレイン

オステオパシーのストレイン・カウンターストレインはローレンス・ジョーンズ医師により開発されたテクニックで、従来の手技療法による椎骨矯正法とは正反対のテクニックを用いる画期的なもので、 椎骨矯正に一大革命をもたらしたと評価されています。
それまでのカイロプラクティックや整体では、椎骨が右にずれている場合には、右から正常な位置に押し戻すやり方(アジャスト、スラスティング)が常識でした。
しかし、この方法はかなりの熟練を必要とし、患者の体にも大きな負担がかかります。
しかも、一時的には骨のズレを元に戻しても、筋肉が緩和されていなければ、いずれまたズレてきますから、根本的な治療にはなりません。
筋肉の拘縮が長期にわたる高齢者の場合などは、効果があまり期待できないばかりか危険が伴います。
それに対して、このストレイン&カウンターストレインというテクニックはまったく逆で、椎骨が右にズレているのであれば、さらに右にズレるような体位をとらせます。
一見矛盾しているように思いますが、拘縮(こうしゅく、縮んで硬くなること)している筋肉に対し、さらにそれを助長させるような体位を取らせることで、中枢神経から筋肉の拘縮を緩める様に指示を出させているのです。
つまり、筋肉の拘縮しているために椎骨がずれるのですから、筋肉の緊張を解いてやれば、椎骨は自然に元の位置に戻るというわけです。
このテクニックで大事なことは、患者さんがリラックスした状態で90秒以上、筋拘縮を促す体位を保つようにすること。
そしてゆっくりと戻すのがポイントです。
これら一連の動作はすべてソフトに行い、患者はまったく痛みを伴わないのが正しい方法です。

 

初代理事長早瀬久義先生は、東洋オステオパシー学院での研究・臨床・教育・執筆等を通して日本のオステオパシー医学の発展・啓蒙に貢献し多大な足跡を残しています。「あなたの腰痛は劇的に治る」「続あなたの腰痛は劇的に治る」「医者が治せなかった慢性病は劇的に治る」等の名著を世に送り出し、腰痛を始めとする様々な慢性疾患に悩む人々を救済してきました。

 

気のエネルギー療法がもっとソフトですから、中国気功、レイキ、プラーナ療法などを学びましたが、即効性がなく、気持ち良いだけで肩こりでさえ取れませんでした。

 

その後、即効性のある気のエネルギー療法を学び、これらをメインに施術していましたが、不況で電話帳やホットペッパーなどの広告の反応がなくなり、整体院を止めました。

 

その後、誰でもご存知のスーパーゼネコンで建築の施工管理をしています。

 

2018年からザ・ソウルヒーリングを学び始めました。

 

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